行くまでは億劫だったけど映画を観に出かけて良かった

今月のはじめに映画を観に行きました。久しぶりに電車に乗ったのですが、長時間乗り続けるのは嫌だと思っていたのに実際に乗るとそんなに苦痛ではなかったです。それはなぜかと不思議なのですが、歳をとって時間の流れが早く感じるようになっているからかもしれません。

あと2時間以上かかると思っていた電車ですが、計ったらなんとたった1時間余りでした。これは私の記憶が間違っていたのか、それとも電車のスピードが以前よりアップしているのか悩みます。

困ったのはスマートフォンのバッテリーの減り具合で、これが何もしなくてもチェックするたびにどんどん減っていき困りました。車内では女性がバッテリーで充電していましたが、私も長時間の旅をする時はそういうものを買っても良いかもしれません。

そして久しぶりに行った大きな駅についたのですが、どの道を行けばいいのか途方にくれましたが、案内板の出口を目指していたらすぐに思い出しました。懐かしい気持ちで駅から出て歩くのですが、非常に人通りが多くてわくわくさせられます。

私の地元では歩いている人は非常に少なくほとんど老人なのでやっぱり大きな街はいいなと思いました。地図を見ないで無事映画館についたのですが、そこでチケットをすぐに買ったもののまだ映画まで時間があったので周辺を歩くことにします。

散歩が終わって映画鑑賞

大きな川や色んな建物を見てちょっぴり黄昏てみたりした後、戻って映画を観ました。そこで自分の体に呆れたことなのですが、出かける前からそこまで水分や飲食物を一切とらず、その上何度もトイレで用を足していたのに映画の途中で我慢できなくてトイレに行きます。

何回行けば気が済むんだ私の体はとため息が出たのですがおそらく健康には良いのだろうと思うことで自分を慰めました。映画の方は中々面白く視聴後はさわやかな気分ですぐに駅に向かいます。

そして思ったのはこうして明るく人通りが多い夜の道を目的を持って歩くことは爽快だということです。なんかとても希望が湧いてきてこういう日常を過ごしたいと思いました。将来は都会に住むか気軽に都会に出れる経済力が欲しいものです。

そして帰りの電車の中ですが売店で買ったおにぎりがこれまた美味しくてとても良い気分になりました。電車を乗り継いだのですが田舎なので2時間以上待たされることも覚悟していたのですがなんとたった20分しか待つ必要がなくてこれも良かったです。

無事帰宅したらその日の夕食は豚ロースを焼いたものだったのでこれも軽く食べました。行く前は非常に億劫でたまらなかったのですが言って良かったとしみじみ思います。