年賀状は手書き?それともパソコン?みんなどうしているのか

年賀状の時期ですね。毎年、この頃になると今年の年賀状はどうしようかと悩みます。自分で手書きにしようか、パソコンで検索してみようか、印刷頼んじゃおうかと悩んでしまって、年賀状出すのがギリギリになってしまいます。

ちょっとおしゃれなデザイン考えたり、絵手紙描いてみようかとも思っていますが、きっと印刷してもらって終了です。毎年、旅行の写真や子供の写真や版画や絵画でとても素敵な年賀状をもらいます。真似してみたいけれど、なかなかできません。

手書きは気持ちがこもるのでいいですよね。先日、女優の中谷美紀さんがドイツの音楽家と結婚されて、直筆の文章を公開していらっしゃいました。達筆で話題でしたよね。色々な勉強をされていて、語学もでき、まさしく容姿端麗の方です。

いつも、バッグの中には便箋と筆を用意されていて、いつでもお礼状とかが書けるようにしているそうです。流石ですね。確かに手書きで綺麗な文章を送られたら、嬉しいですよね。

婚活で手紙が人気。理由は手書きだから

ところで、最近は婚活でも手紙を使ったものが人気を集めているそうです。メールやSNSのやりとりが当たり前になっていますが、かえって手間や時間をかけて関係を深める古典的な方法が新鮮に感じるらしいです。

結婚相談所でも、手紙婚活サポートとかのセミナーを開催しているそうです。気になる人に手書きの手紙を送ってみたり、誕生日に手書きのカードを送ってみたり、自分の思いを文章にすることは自分の気持ちの整理ができるのだそうです。

口下手な人や対面で異性と話すのが苦手な草食系の若者が、緊張しないで気持ちを伝えることができるので、手紙は人気になっているとのことです。

ここ数年、郵便局でも「ポスコン」という手紙を使った婚活イベントを開催しているそうです。手紙のマナー講座から、あいさつや宛名の書き方の説明を受けて、自己紹介やフリータイムの後、気になる人に手紙を書いて、後日郵便で届くというイベントなどです。

思いのこもった手書きの手紙を読んだら、気持ちはどう変わるのでしょうか。いい方向に気持ちが動くかもしれませんね。さて、年賀状ですが、今年は手書きにしてみましょうか。ずっと会っていない友達や同級生、相手のことを時間をかけて考えながら書くというのもいいですね。

今、何しているのだろう、子供は大きくなったかな、仕事はまだ続けているのだろうかとか色々考えながら書くとしましょうか。来年は亥年ですね。平成最後の年賀状です。心を込めて書こうと思います。